Renon 中古注文住宅

中古注文住宅とは

Renon中古注文住宅とは、

 

中古一戸建/中古マンションの資産価値を見極め購入し、
自分達の希望と予算に合わせて丁度良くリフォーム/リノベーションする、

 

理想的な中古住宅購入のカタチです。

中古注文住宅の特長

見極め:1物件内覧時に業界初!「内覧時チェックシート」を活用し、その物件の資産価値を見極めます。

見極め:2物件購入前に第三者機関による「ホームインスペクション(住宅診断)」を実施し、その物件の資産価値を見極めます。

かえる:1物件毎にお客様の御要望は変わります。それに合わせた丁度良いリフォーム/リノベーションを提案します。

かえる:2リフォーム/リノベーションの適正価格を追求します。

見極めて/かう

見極め:1物件内覧時に業界初!「内覧時チェックシート」を活用し、その物件の資産価値を見極めます。

日本では、不動産の価値は「土地」にあり、「建物」は付属物のような扱いです。
新築住宅は、買って人が住んだ瞬間に15%~20%も価値が落ち、10 年でおおよそ半値、25年程度で価値はほぼゼロになります。

 

これは、こだわりぬき、凝った注文住宅を建てたとしても、一方でなんら工夫のないぺナぺナな住宅を建てたとしても、25 年経てば等しく「価値ゼロ評価」なのです。
つまり同じ木造やRC(鉄筋コンクリート造)であれば、築年数と広さで自動的に価値を決める、そんなシステムなのです。

 

そのため、同じ3000 万円で売りに出されている中古住宅でも「これは3000 万円の価値はないな」という物件がある反面「これは3000 万円を上回る価値がありそう」という、いわば「お宝物件」もあります。

 

「内覧時チェックシート」

通常、中古物件を購入する場合、不動産会社から渡される資料はA4一枚の販売図面だけです。
とくに「建物」についての情報は、築年数や広さ等ほんのわずかに過ぎません。

たったこれだけの資料と物件を目視することで、人生最大の買い物と言われるマイホーム購入の決断をしなければならないのです。
新築のそれと比較して、あまりに乱暴なこの習慣に疑問を感じている人は少なくないでしょう。

そこで弊社では、業界初の試みとして「内覧時チェックシート」を使った物件探しを行っています。

 

「中古一戸建」の場合

  • 外壁や屋根、基礎の工法、状態をチェック
  • 外構、特に擁壁や隣家との高低差等のチェック
  • 主要インフラのチェック

「中古マンション」の場合

  • 床、壁、天井の工法のチェック
  • 上下左右の音対策のチェック
  • 主要インフラのチェック

A4一枚の販売図面では知る事ができなかった「建物」についての客観的な情報を弊社スタッフがチェックをすることで、資産価値を見極めることができます。
「内覧時チェックシート」は内覧したその日のうちにEメールでお送り致します。

 

見極め:2物件購入前に第三者機関による「ホームインスペクション(住宅診断)」を実施し、その物件の資産価値を見極めます。

日本の全住宅取引量に占める中古住宅の割合は約11%に過ぎません。
ところがアメリカでは76.6%、フランス70.7%、イギリス89%にも達します。

「住宅を購入する」=「中古住宅を購入する」と言ってもいい欧米では「ホームインスペクション(住宅診断)」を行うことが常識になっています。

例えばアメリカでは州によってばらつきはありますが、70%~90%の中古住宅取引に「ホ-ムインスペクション(住宅診断)」が行われています。

 

「ホームインスペクション(住宅診断)」では、中古住宅購入者が最も知りたいことである、

  • 建物の耐久性はどうか
  • 欠陥住宅ではないか
  • いつごろ、どこに、いくら位お金がかかりそうか

ということを、公正中立な第三者機関が調査をします。
日本では2008 年4 月に「日本ホームインスペクターズ協会」が発足し、近い将来、中古住宅取引の常識になることでしょう。

 

Renon では、一足先にこの「ホームインスペクション(住宅診断)」を標準仕様にし、皆様により安心して中古住宅を購入していただけるようにしました。
また、購入時の状態を「履歴」として残すことができるので、将来の転売の際に役立つことになります。

 

なお、当社のホームインスペクションは「日本ホームインスペクターズ協会」の中心的な役割を果たしている、この業界の老舗「さくら事務所」に全件お願いをしております。
(ホームインスペクション費用は、その物件を購入していただいた場合は、仲介手数料内に含まれます)

 

「ホームインスペクション(住宅診断)」レポートのサンプルはこちらから。

一戸建のホームインスペクションレポートを見る

マンションのホームインスペクションレポートを見る

 

丁度良く/かえる

かえる:1物件毎にお客様の御要望は変わります。それに合わせた丁度良いリフォーム/リノベーションを提案します。

 

中古住宅購入者のほとんどすべての人が何らかのリフォームをします。壁紙の貼り替えだけから、間取りの変更や主要インフラの交換をするリノベーションまで、物件毎に人それぞれです。

 

これまでお会いしてきたお客様の多くは「必ずこういうお部屋を実現したい」という強い希望がある方も居ますが、それよりは「この物件なら壁紙の貼り替えだけでいいけど、この物件なら間取りの変更まで行いたい」というように、物件次第でリフォーム範囲を考える方が大多数でした。

 

そこで、そんな皆様のご希望とご予算に合わせた、丁度良いリフォーム/リノベーション案をRenonが提案致します。必要最小限のリフォームを最小の費用で行うもよし、デザイナーを入れて斬新なリフォームを行うもよし、皆様のワガママやコダワリの実現をRenonがプロデュース致します。

かえる:2リフォーム/リノベーションの適正価格を追求します。

 新築業界に長く居たものからみると、リフォームの見積りはとても高く感じます。なぜか?

 

リフォームは大きく二種類に分けられます。
1.現在の住まいをリフォームする
2.中古住宅を購入してリフォームする

 

ここでよく耳にするリフォーム営業の声をご紹介します。
10万円の工事も100万円の工事もかかる労力はほとんど変わらない」
10万円、20万円の工事もきっちり競合するので大変」

 

 結論を申し上げると、人件費がかかり過ぎなのです。
徒労を減らし、お客様一人当たりの金額(客単価)を上げることができれば見積りを安くすることができるのです。ではどうすれば?

 

答えは簡単なのですが、リフォーム専業の場合はこの決断をするのは難しいです。
答えは1.現在の住まいをリフォームするをやらないです。
1の場合、網戸の張替えや畳の表替えなど小さな工事がたくさんあります。一方、2の場合は、10万円、20万円の工事は少なく、ある程度まとまった工事が中心になります。客単価にかなりの差がつきます。

 

 また、1.現在の住まいをリフォームするの場合、お客様と出会ってすぐに見積りを出すことになり、ドライな仕事になりがちです。一方、2.中古住宅を購入してリフォームするの場合、物件購入からお手伝いをしていると、見積りの時にはすっかり人間関係が構築され、お客様の嗜好も把握できています。そのため的外れな提案をすることは少なく、お客様も「任せて安心」と思ってくださり、競合することは滅多にありません。

 

そこで弊社はおもいきって、2.中古住宅を購入してリフォームするしかやらないことにしました。例外は、弊社のオーナー様からのご依頼だけです。中古住宅購入者と同じ目線で見ると、これがベストアンサーだと考えます。工事の質や提案力を落とすことなく、リフォームの適正価格を追求するには、このやり方がベストであると確信しています。

 

 弊社のリフォームの実力をご覧いただくには、リノベーションショールーム「表参道デザイン室」にぜひお越しください。また「お客様インタビュー&Renon事例集」もご参照ください。

  

中古注文住宅のメリット

  • コダワリたい所に予算を集中投下することができます。
  • 間取りや設備は気にせず、立地・広さ・価格等で物件探しができます。こういう物件探しをしている人は少ないため「お宝物件」が市場に残っています。
  • 仲介手数料+リフォーム費用以外の「コンサルタント料」等のお金は一切かかりません
    (通常かかる購入諸費用(登記費用、火災保険料等)は別途必要です)
  • 新築よりも割安にマイホームの夢が叶えられます。
  • 構造や工法等、建物についてきちんと説明を受けてから購入できます。

中古注文住宅は例えばこんなお客様に選ばれています

一戸建の場合
  • 何が何でも庭付き一戸建が欲しいが予算は最小限にしたい
  • ハウスメーカーが建築した中古一戸建が欲しい
  • 素足で歩きたくなるような自然素材を使った内装にしたい
  • 何処に住むかより、どんな家に住むかの方が大事
  • テレビのビフォーアフターのように建築家と一緒にリフォームをしたい
  • 安心してしっかりと中古住宅を購入したい
マンションの場合
  • 新築が買えないから中古を買うのではなく、新築に満足できないから中古を買う
  • とにかくキッチンにこだわりたい
  • 管理がしっかりしているマンションを選びたい
  • 吉永小百合さんのようなマンションを探して欲しい
  • 床は絶対「無垢フローリング」にして自然素材を使った内装にしたい
  • 間取り・内装・設備を思いのままにしたいので、リノベーションをしたい
  • 営業担当者にしつこくされたくない。情報収集は自分で行うので内覧にだけ一緒に来て欲しい

中古注文住宅の流れ

  1. 初回面談 

    あなたの夢や理想をお聞かせください。現実的なお金の話もこのタイミングで。
    場所は「表参道デザイン室」または「横浜オフィス」にて。

  2. 物件紹介

    基本的に弊社から紹介致します。お客様の方で気になる物件を見つけた場合は、Renonスタッフにお申し付けください。内覧の予約を取ります。

  3. 内覧

    「内覧時チェックシート」を活用したひと味違った内覧になります。
    運命の物件に出会えるまで、内覧を重ねます。

  4. 購入申込み

    運命の物件に出会えたら「購入申込書」を記入します。
    住宅ローンの事前審査もこのタイミングで。

  5. ホームインスペクション

    基本的に契約前に行います。売主様から拒絶された場合は、購入を諦めるか、それでも購入するかを一緒に考えましょう。

  6. 契約

    重要事項説明の後に、契約を取り交わします。
    手付金(物件価格の5%位)が必要になります。

  7. リフォーム打合せ

    契約前から平行して行うことも可能です。
    納得いくまで打合せを重ねます。

  8. 引渡し/リフォーム工事

    物件の残代金を支払い引渡しを受けます。
    その後リフォーム工事に入ります。

  9. 引越し

    リフォーム工事が竣工し、いよいよ引越しです。

  10. アフターサービス

    一生のお付き合いのスタートです。
    詳しくは「Renonアフター 」をご覧ください。

 

中古注文住宅

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